おしらせ

2023.12.20

おほりばた日記

12月13日(水)城址公園のお猿さんのお別れ会に招かれ、

ゆり(年長)組さんが参加しました。

「お別れ会」のお話しがあってから、お別れの言葉を考えたり絵を描いて

準備をしました。とても素敵にできました!

 

当日はたくさんの方が集まりお別れの時を過ごしました。

城址公園で長年お猿さんを飼育された飼育員さんのお話しを聴き、

ゆり組さんが作った絵&果物の贈呈がありました。

果物を食べるお猿さんの様子を見て「食べてくれた」「かわいい」と。

その後「お別れの言葉」を伝えました。

 

当日は日本テレビ・NHK・テレビ神奈川・神奈川新聞・神静民報等のテレビ・新聞社等の

マスコミ関係の方々もたくさんいらっしゃり、その様子をニュースで放映されたり

新聞の記事になりました。個別のインタビューを受ける場面もありました。

子どもたち・保護者にとっても貴重な良い体験となりました。

これまで小田原の地で子どもたちをはじめ市民や観光客のみなさんを楽しませ

心癒してくれたお猿さんたちが新しい場で元気でいてくれることを願い祈ります。

2023.12.19

おほりばた日記

第3アドベント礼拝…3本目のロウソクに火が灯りました。

サンタクロースの由来となった聖(セント)ニコラウスさんのお話を聴きました。

諸説ありますが、聖ニコラウスさんが貧しい家庭の子どもたちのこと思って

プレゼントを贈ったこと、贈り物は相手のことを思う心が大切…ということを中心に

お話ししています。

*英語の「セントニコラウス」のオランダ語読みが「サンタクロース」と

言われていますが、

幼稚園では優しい心で神様が喜ばれる働きをした聖ニコラウスさんのことが

いろいろな国に伝わり「セントニコラウス…センニコラスース…サンニコラース…」

サンタクロースと呼ばれるようになったと話しています。

 

プレゼントをもらうことが多い子どもたち…各クラスの話で、

大好きなお家の人たちに「プレゼントを作りたい」「喜んでほしい」と、

プレゼント作りをし「カードも作りたい」とカード作りもしました。

 

ほし(年少)組さんはフェルト・布を使った四角錐のツリー

 

はと(年中)組さんは紙皿・毛糸を使ったツリー。

 

ゆり(年長)組さんは毛糸を使ったリース。

 

また各クラスすてき壁画ができました。

ほし組さんは劇で羊の役を頼まれ…野原の羊を作りました。

 

 

はと組さんは劇で小さな星の役を頼まれ…小さな星と降誕の場面。

 

 

ゆり組さんは降誕の場面。劇で役が決まったので、自分の役のお人形を作りました。

 

クリスマス礼拝の1週間前、ゆり組さんが作った招待状を

はと・ほし組さんに届けに行きました。

 

2023.12.14

おほりばた日記

第2アドベント礼拝…2本目のロウソクに火が灯りました。

「貧しいながらも生活を切り詰め、貯めたお金を献金したお母さんと子ども。

献金しようと教会に行く途中で助けを必要としている人たちに出会い、その人たちのために

お金を使いました。献金するお金は無くなってしまったけれど、そのことを

神様は喜んでくださった」聖書からのお話を聴きました。

 

その後、クラスの集まりで「戦争や災害で苦しんでいる人たちのこと」

「助けを必要としている人たちのこと」を聴き、どのようなことができるか

考えました。

そしてクリスマスの日に献金をお捧げして、助けを必要としている人たちの

ために役立てようと献金箱を作りました。

クラスによって工程は様々です。

ほし(年少)組さんは星の色を塗ります。

はと(年中)組さんは箱になる牛乳パックを少し切ること、星を塗って切ることが

加わります。

ゆり(年長)組さんは箱になる牛乳パックを切るところから、全てします。

家に持ち帰り、どのようにお金を貯めるのかをご家庭で相談し献金します。

 

はと組さんが玄関にあるツリーの飾りつけをしてくれました。

幼稚園のツリーの飾りつけは、クリッペと同じくドイツに由来します。

「収穫感謝の時、もみの木にリンゴ等の収穫物を飾って礼拝をし、飾ったものは冬が来て

餌がなくなる鳥や動物たちが食べるよう、そのままにしておきました。

朝行ってみると、夜露が太陽にあたりキラキラ光り、まるでそこに天使が舞い降りてきた

後のようだったのです」(銀色の細い飾りを天使の足跡と呼んでいます)

 

 

2023.12.12

おほりばた日記

ゆり(年長)組さんでは感謝祭週間が終わると、クリスマスを待つアドベントを迎える

準備が始まりました。

クリスマスの4週前から1本ずつロウソクに火を灯し、クリスマスを待つ

アドベントクランツ。

昨年のクリスマスの時に在園していなかったお友達の為に1週間かけて作ってくれました。

釘を打つために、板にキリで穴を開けます。

 

次にトンカチを使って釘打ちです。

 

次に色を塗ります。イエス・キリストの永遠の命を象徴して常緑樹の緑で塗りました。

 

最後はロウを受けるアルミのカップを付け、常緑樹のヒイラギを飾り、釘にキャップをし、

ロウソク4本とお手紙を袋に入れ、赤いリボンを結びました。

そして、第1アドベント礼拝の日の帰りの集まりの時、

ほし(年少)組さん・はと(年中)組さんで昨年在園していなかったお友だちに届けに行きました。

 

第1アドベント礼拝では1本目のロウソクに火を灯し、

聖書に書かれているイエス様のご降誕のお話=「いちばんはじめのクリスマス」

のお話を聴きました。

クリッペを使ったお話をみんな真剣に聴いていました。

*クリッペ:ドイツ語の「飼い葉桶」に由来するのですが、イエス様の降誕の場面を

 表現した人形。

お話を聴いて、どのようにクリスマスをお祝いしようかと考え準備をしていきます。

 

 

 

2023.12.04

おほりばた日記

11/15(水)、11月生まれのお友だちのお誕生会をしました。

名前を呼ばれたら前にでます。

紹介の後、ゆり(年長)組さんからプレゼント(ペンダント)かけてもらいます。

その後、感謝のお祈りをし、みんなで歌でお祝いです。

 

先生たちからのお楽しみはDVD「はろるどのぼうけん」

 

最後におやつをいただいてお祝いしました。

今回のおやつは先生たち手作りのフルーツゼリーでした。

 

翌日は地震予知宣言が発令されたことを想定しての引き取り訓練です。

いつも賑やかな子どもたちですが「お・は・し・も」を守って上手に避難し、

お迎えを待ちました。

*お:押さない、は:走らない、し:ししゃべらない、も:戻らない*

 

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